ドクターズ・ケーブ アイキャッチ

モンティゴベイの一番の見どころは

毎年約200万人の人がジャマイカを訪れるそうですが、その7割以上が、モンティゴベイを目指して来るそうです。

世界中の人々を魅了しているのが、何を隠そう、このビーチでしょう。

モンティゴベイには、アクア・ソル・ビーチ、ドクターズ・ケーブ・ビーチ、コーンウォール・ビーチなどがあります。

他にも無料ビーチがいくつがありますが、安全で快適に過ごすなら、上の有料ビーチがおすすめです!

トイレ・脱衣所・水シャワーが完備されていますし、監視員が常駐しているので、何かあった時も安心です。

ビーチが集中している地区は、グロセスター・アベニュー(Glocester Ave.)またの名をヒップ・ストリップ(Hip Strip)、地元の人からはボトム・ロード(Bottom Road)などという名前で呼ばれています。

ダウンタウンの喧騒から一変。行きかう人は観光客ばかりで、いかにもリゾート地といった風情。

ホテルや観光客向けのバー、お土産物屋などがひしめいています。

ドクターズ・ケーブ・ビーチはダウンタウンから歩いて約15分ほどのところにあります。

なぜドクターズ・ケーブというのか?

ドクターズ・ケーブ 入口

20世紀初め、ある医師が所有していた小さな海辺がありました。

そこへ行くには洞窟(cave)を通って行かねばならなかったことが、名前の由来になっています。

その洞窟はハリケーンで喪失。

また、ドクターズ・ケーブ・ビーチを訪れたイギリスの整骨医が、その海水にはミネラルが豊富に含まれており、病気を治す成分がある、と認めています。

日本の、温泉、湯治のような感じでしょうか。

砂浜は白くて細かく、素足で歩く心地よさ。

どこまでいっても底が見える透明な水。

ドクターズ・ケーブ 海

薬効成分云々は抜きにしても、心から癒される、そんな場所です。

また、空港が近いため、ひっきりなしにやってくるの飛行機も見ものです。

ドクターズ・ケーブ 飛行機

写真では小さすぎてわかりませんね(^^;)

ママの知っ得

>>持って行くと便利なもの

施設内にはベンチなど座る場所がありません。

ドクターズ・ケーブ 浜

デッキチェアやパラソルは有料レンタル(それぞれ5米ドル)なので、敷物を持って行くと便利ですよ。

中にもカフェバーがあるので、食べるもの・飲み物には困りません。

でも、お値段が気になる方は、何か持って入ったほうがいいかもしれませんね。

基本的には外で買ってきたものを中で食べるのは禁止。

でも端のほうでこっそり食べるなら大丈夫でしょう(^^)
他にも、シュノーケリングやパラセーリング、グラスボートなどが有料で楽しめます。

モンティゴベイに来たらドクターズ・ケーブ・ビーチは要チェックですよ。

ドクターズ・ケーブ 砂浜2


Doctors Cave Bathing Club

入場料 大人:5米ドル 子供(12歳まで):2.50米ドル

朝8:30~夕方5;00

年中無休


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